2013年1月9日水曜日

80歳の祖母の俳句教室に「組織論」と「アントレプレナーシップ」を学ぶ

80歳の祖母が今年4月から、子育て世代のお母さんたち向けの俳句教室を始めることにしたそうです。祖母は55歳から俳句を始めて、65歳で自分の俳句教室を立ち上げ、80歳になったいま、3つの地域で俳句教室を開いています。

教室の生徒さんの高齢化が進み(なんせ講師は80歳ですし笑)、世代交代をしなければと思っていたところ、生徒さんから「豊島区の区民広場に集まっているお母さんに俳句を教えたらどうか」というサジェスチョンがあったそうです。

祖母は教室立ち上げのサポートはするそうですが、講師も世代交代ということで、運営は生徒さんにお任せすることに。生徒さんと協力しながら4月の立ち上げに向けて準備を進めているそうです。

この話を聞いて、良い組織というのはまさに生物のように新陳代謝をしながら形態を変えて、生き残っていくのだなと思いました。果たして祖母の俳句教室は、お母さん世代を取り込んで組織の「細胞」の若返りを一気に進められるのか(いっそのこと赤ちゃんにも早期教育で俳句を教えちゃえばいい笑)。続報が楽しみです。

「俳句」という日本の伝統文化を通じて、高齢者と子育て世代の世代を越えた交流が進んでいくのもこのプロジェクトの大きな魅力だと思います。祖母の俳句教室の話を聴いて、アントレプレナーシップに年齢は関係ないと再確認しました。


がんばれー!おばあちゃん(^o^)


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